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名前… [にゅーす]



名前といえば、面接する会社に着いて、受付の方への挨拶をするときにも、名前を言いますね。

次のような感じでしょうか。

“本日○時より面接のお約束をいただいている○○と申します。恐れ入りますが、採用ご担当の○○○様にお取次ぎいただけますでしょうか。”


遅刻は厳禁なのはもちろんですが、30分前とか早く着いてしまった場合でも、受付に行くのは約束時間の5分前になるように調整します。

そううると、受付の方にどこか面接室か控え室に案内され、採用担当者が来るのを待つことになります。

待つってのは、ドキドキしてしまうこともあったりして意外と緊張するものです。

面接という場ということになると、さらにこの時間は緊張することでしょう。

面接の場で緊張し過ぎて何も伝えられなかったなどというようなことは避けたいものです。

待ち時間をその緊張を和らげる時間にしてしまうのも一つの方法かもしれません。

まったく緊張しないっていう方も中にはいるかもしれませんが、緊張して当たり前の面接です。 ほどほどの緊張状態が集中力を欠かさないことに繋がるようです。

面接時間ギリギリで駆け込むというのは、心臓の鼓動も高くなってしまい、駆け込んだことで思っていたような受付への対応も疎かになりがちになってしまうので避けたいところです。

この状態では、さらに緊張の度合いが高くなってしまい、額には汗をかいて…、しまうことになりかねません。

そうそう、面接の時に“小テスト” “筆記試験”を行う会社もあります。
(場合によってはアンケートを書かされることもある。)

一般的に簡単な内容になっているようですが、中には、ちょっと考えてしまうというような“頭を悩ます”ものまで、あります。

書店とかレジ打ちとか販売に関わるような仕事などの場合には、筆記用具・電卓持参してください、というところもあったりします。

昨今は、求人募集内容に書かれていないと持って行かない人もいるらしいです(‥;)

筆記用具さえ持たないで面接に来たというのは、どう考えても常識からは大きく外れています。

ちょっと信じられないような話ですが、面接という場、筆記用具・電卓持参してください、と書かれていなくても、せめて筆記用具くらいは持って行きましょう。

何をしに来たのか? などと思われてはダメです。

“小テスト” “筆記試験”というのは、時間内に、答えの正否を求めるものとか、答えの正否はもちろんですが一般常識的な範囲内での職務遂行力を求めようとするもの、性格テスト…、いろいろなものがあります。

もちろん、名前も通常の場合は書くことになります。

教習所や運転免許試験場などでの適性検査を思い出したりすることもありますが、こうした“小テスト” “筆記試験”というのは、その実務の模擬を通して性格的なものを知るための“適性試験”と言えるようなものとも言えます。

何社か同じような求人募集の会社を受けたりすると、だいたい同じような試験をすることがあるかもしれませんし、同じような職種であってもそういった試験をしない会社もあったりするところもあるので驚かされることもあります。

よくよく考えてみれば、まぁ、試験というものは嫌なものですが(汗)、その職種に対しての会社の姿勢というような部分も見えてくるような気もします。

その職種で働こうとするなら一般常識的なことを知っていてほしいという面もあるのだろうと思ったりしますし、専門的な職種であればなおさらそうしたある専門知識を求められているのだろうとも思います。

未経験可と書かれてはいても、そうした基本的な知識を得ている上で面接に臨む場合と、基本的な知識なしで面接に臨む場合とでは雲泥の差があるかもしれません。

基本的な知識なしで…これから就職しようとする会社では、あまりにも勉強不足といった感は否めません。

その会社組織の一員となって、名前を書くことになるのであれば、なおさら会社研究が必要でしょう。

TV番組の合間のCMとかで有名なあの会社…以外にも多くの求人募集はあるのです。

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名前… 日本でもこれまで“悪魔ちゃん”命名騒動(Wikipedia)などといったこともありました。 

親の付ける名前は、名前のように育ってほしいと願いを込めて付ける名前もあれば、人気名前ランキングとかで付けたりさまざまですが、子どもには選ぶことができないのだった^^;

付けてしまった後で、やっぱりあっちの名前がいい…なんて勝手に変更するわけにはかないのだ。

読み方もずいぶん当て字とかあったりして、読めない名前とうのも多くなった気がする。



>「マジで」?新生児の名前の却下リストを公開 NZ

2013年05月01日 17:33 発信地:ウェリントン/ニュージーランド

誕生日パーティーのケーキ(2013年4月23日撮影、資料写真)。(c)AFP/Noah SEELAM

【5月1日 AFP】ニュージーランド当局は1日、あまりに奇妙だったり、人を不快にさせるとして申請を却下した赤ちゃんの名前77件のリストを公開した。

 内務省が却下した赤ちゃんの名前には「ルシファー(Lucifer、悪魔)」、「マフィア・ノー・フィアー(Mafia No Fear)」それに「アナル(Anal)」や「.」と書いてフルストップと読ませる名前などがあった。ほかには「4Real(マジで)」や「V8」「クイーン・ビクトリア(Queen Victoria)」なども認められなかった。

 一部事例では、親が名前を考えるのも面倒になったのか、「セカンド(2nd)」「サード(3rd)」「フィフス(5th)」という名前を付けようとする親もいた。

 ニュージーランドでは、子どもが公的な称号や階級を持っていると思われかねない名前が禁止されている。故に、「キング(King)」や「デューク(Duke、公爵)」、「プリンセス(Princess)」といった名前も申請が却下された。

 却下された名前の中で最も人気のあったのは「ジャスティス(Justice、正義、裁判官)」で、62回拒否されていた。一方、「ジャスタス(Justus)」と「ジャズティス(Juztice)」も拒否されていた。

 ニュージーランドの家庭裁判所は2008年、9歳の娘を「タルラはハワイのフラを踊る(Talula Does The Hula From Hawaii)」と名付けていた両親に対し、「子どもをばかにした」恥ずかしい名前だとして、改名するよう命じていた。

 この裁判で、ロブ・マーフィット(Rob Murfitt)判事は、子どもに奇妙な名前を付ける親を批判。「16番バス待合所(Number 16 Bus Shelter)」や「ミッドナイト・シャルドネ(Midnight Chardonnay)」と名付けられた子どもや、(タバコブランドのベンソン&ヘッジスを想起させる)「ベンソン(Benson)」と「ヘッジス(Hedges)」と名付けられた双子などの事例を挙げていた。(c)AFP


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男の子と女の子の名付けアイデア
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繭

面接ですか。。
うちの職場でも忙しい時期にアルバイトを採用するので面接があります。
私は受付をしているので、来所者とまず接しますが、
「〇〇さん、いますか?」
という信じられない人が結構多い(笑)。
「どちら様でしょうか?総務の〇〇でよろしいですか?どんなご用件でしょうか?」
とイチイチ聞いて一つずつ明かされていきます...( = =) トオイメ
そういう人は、その後見かけないから当然、不採用なんでしょうね。
by (2013-05-02 09:57) 

ため息の午後

面接を受けたのは三十年以上前ですので
すっかりと忘れてしまいました。 当時は
聞かれたことに素直に答えましたが、今なら
心証を良くしようと余計なことをいいそうです(汗)。
by ため息の午後 (2013-05-02 19:58) 

asty

名前って一生、付いてまわるものですから
呼びやすくて、願わくば、幸せになれそうな名前がいいですね(^^) 最近は電話も携帯なので、電話の対応ができない人が多いそうですよ。
時代ですかね~。
by asty (2013-05-02 21:18) 

夏炉冬扇

今晩は。
今のお子さんの名前、もう読めない。ついていけませんね。
by 夏炉冬扇 (2013-05-02 21:36) 

momiji

古典落語の寿限無を思い出しました(^^;)
よく使うものだから便利良いものがいいですね。
by momiji (2013-05-02 21:58) 

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